朝市に行こう

産直朝市(2)   01.02.18

市内の各地から野菜などが集まる朝市
こちらも農協が主催してます。
1割ぐらいの手数料らしい。
水・土・日 曜日の9時から12時までの販売

こちらは、エフに値段、住所、氏名、バーコードがついています。
農協のレジも、お客さんも大変多いので、3台体制。
切花園のハウスとイチゴ狩りのハウスと、焼肉レストランと、
広場が併設した施設なので規模も大きい。

野菜だけでなく、手芸品や、卵、納豆、ソーセージ
お茶、木炭、米など、いろいろなものが売られている。
業者のものも出されています。
野外テントは、業者の直接販売もあります。
通常の市場では売れない半端物や、二等品等も安く出ています。
値段は、まあまあ安い。
が、スーパーと変わらないものもある。

近くの団地や、市街地などからのお客さんが多い。
値段も割とにかよった価格がつけられている。
お客さんがおおいので売れるのでしょう。
田舎の近所のおばあさんが持ち寄る朝市とは、ちょっと違う趣。
それに比べるとあんまり面白みはないが、
やはり、スーパーと比べると、かなり面白い。

朝市にもいろいろな雰囲気や、個性があります。
安全、安心、信頼、安く、新鮮、運ばない、直売
など、ある程度そんなことが意識されているのだと
思いますが、そのレベルは、ぼやっとしています。
でも、ぼやっとしているから成り立つのだと思います。

どこまで突き詰めても人がやることです。
完璧はありません。
だから、ほっとするのだと思います。


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