朝市に行こう

朝市の深い意味?  −朝市の面白み−   01.03.06


朝市の深い意味?   01.03.06

−朝市の利用−

しかし、そんな朝市も利用している人は、少ないような気がします。
(2年前の調査では、野菜で9%の人が利用)
いったことのない人には、あまりなじみがないですし、
NPO的で、宣伝がないので、
どこで何時にやっているという情報は、入りにくい。

あさ早くにやるところは、眠いし、朝の忙しい時間に
買いにいける人も限られます。

土・日にスーパーでやっている朝市も、
土・日に、朝9時ごろにスーパーに行くのは
若い共働きの家庭には、不向きという感じです。

土・日の昼間やっているところもありますが、規模が大きいので
面白みはかけますし、数が多くは、ありません。
なんにしても若い人には行きにくい感じがします。

また、NPO的ですので、あまり長い時間販売は、できません。
出す側も、基本は、あまりもので値段も安いので手間を考えると、
それほど力も入りません。
主催者側も、平均1個100円だと1000個売れて10万円
1割の手数料で1万円です。専業だとどうでしょうか?

買う側と、売る側の歩み寄れるところが、
まあ、今の朝市の状況の範囲といえましょう。

忙しくて、食にこだわりのない人
(生活についてあまり考えるひまのない人)にとっては、
やっぱり大型スーパーにはかないません。
遅い時間までやっていて、きれいで、何でもあって、便利で。
画一的で、いつも同じものがある。おいしいものがいっぱい。
やっぱりスーパーです。

(つづく)


朝市の深い意味?  −朝市の意味−   01.03.06



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