あそびの農園

あそびの農園とは         

背景
農業をしてみたい、安全な物を食べたい、物作りをしたい
そんなことを通じて遊びの場がほしい
そんなことを望む人が増えている
市民農園など体験農業も盛況である。
農園付き住宅、滞在型市民農園、等は募集と共に満杯である。
仲間同士で、農地や道具を借りて農業をしている人たちもいる。
昔、兼業農家で、離農した人が定年後にまた畑をしたいと思う。

また、一方、
農業者側では、外国産の安い農産物などの影響で
経営が苦しくなっているところも多い。
しかし、一般消費者には、農業に関する理解が浅い。
あるいは、自給的兼業農家については、従事者の老齢化と、
後継ぎがいないということで、農地の放棄や、離農が進んでいる。
そんな中、農産物の品質や鮮度を上げる努力、
機械化、大規模化によるコストダウンの努力が行われている。
また、観光農園、民宿、レストランなどへの転身も図られている。
そして、農業そのものを理解してもらう為の努力もなされている。

双方の悩みを解決し求めている物を満たせるProject。

目的
食への想いを追求する。
遊びを求める心。
もの作りをしたい
自然に親しみたい。
安らぎの場
安心な食を求めると究極は、自分でやることにたどり着く。
新鮮でおいしい野菜、果物
自由にやりたいようにやる。

このようなことを満たせる場、農園を創る

土地は、後継ぎのいない自給農家の農地を利用
中山間地に多い。周りの山、川の自然が良い

このような事業を通じて、
地域の農地や環境をまもり、自然や農業を通じて
心の豊かさや、心の安らぎを取り戻すことに貢献したい。
延いては、農地の放棄の防止や維持、再生、
そして、農業や、食に関する理解を深めることに貢献する。

他の市民農園との違い
自分でやらなくても良い。作業依頼も出来る。見れる
遊びが主体、作業も遊びの内
ゆっくりのんびり出来る、静かな空間
子供と遊べる
利用料は少し高いがここでないと味わえない雰囲気
公園+菜園+アウトドア+カフェ+ネット
何もないが満ち足りる。

方法
売りに出ている農地をつかう。

インフラ
区画割で農地を貸し出す。1区画10坪
農機具の貸し出し、
憩いの広場(休憩所)を創る(交流の場)
農業資材の販売(ネット、マルチ、肥料、農薬など)
駐車場、トイレ、手洗い、調理場、機具庫

勉強会
農業の講習会開催

朝市などの直売、
物々交換の場を創る。

子供の遊び場



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