もう一つのIT講習

メールの文書について       01.09.12

あまり面白くもない、長いメールは、嫌われますね。・・・反省。。
ネチケットなどでもよく言われています。
(ネチケット:ネット上のエチケットというのがあります)
(個人的には、あんまり気にしてませんけど・・・相手の身になればOK)

今回は、そんなことも交えて、
メール文書の基礎知識(知っていたら読み流してね。)
  読みやすさと個性、
  使ってはいけない文字、
  写真も使える書式     です。

1.メール文書の読みやすさと個性について、
  自分が、書いた通りに相手に見せたいと思うと
  1行の文字数を、全角36文字以内で、改行を入れます。
  そうすると相手がどんな見方をしても、
  だいたい、送り手が意図した様に改行されて見える、
  と言われています。
  (メールソフトや、パソコンの設定で勝手に改行されてしまう事がある)

  書き方やソフトによっては、別に、36文字を超えても
  問題ない場合も多いです。この行はすごく超えましたが、読みにくいでしょうか?このように、最初にスペースを入れた書き方をすると、途中で改行された時、体裁が崩れるという程度です。

  まあ、知らない人にメールする以外は、それほど気にすることも
  ないかも知れません。

  それよりも、読みやすい文字数、行間の空け方に少し気を使えば
  自然とOKです。
  これは、手紙と同じで、相手と、目的と、気分で
  大きく変わりますもんね。あとは、その人のセンスと個性ですよ。

2.ネットで使ってはいけない文字もあります。
  その代表は、半角カタカナです。
  文字が変な記号に化けて相手は読めません。
  相手のパソコンによって(マック等)、文字コードが違うからです。
  全角文字を使っていれば大体OKです。
  キーボードにないような特殊な記号はやめましょう。

3.写真も使える書式について
  メールの書式には、リッチテキスト形式と、テキスト形式の
  2つがあります。

  テキスト形式は、文字通り、文字(テキスト)だけしか送れませんが、
  リッチテキスト(HTML)は、リッチなので、豊富な文字や画像が
  使えます。

  HTML形式なら、こんなにいろんなことが簡単に出来ます。
  -------------------------------------------
  大きい文字下線を入れる色を変える太字です。

  ◆画像貼り付けもできます。
    
  ◆写真だってOK!!!秋ですねー。
   (画像の形式:jpeg形式、大きさ:横300ピクセルです)
 
  写真容量サイズは、小さくしてね。(この写真で6.7KB)
  -------------------------------------------
  でも、相手が
  テキスト(文字)しか受け取れないメールソフトを使っていたり、
  リッチテキスト(HTML)のメールを嫌がる人もいます。

  硬いことを言うと(ネチケットによると)
  「相手が親しい人以外は、テキスト形式を使った方が良い」
  となってます。

  必ず、テキスト形式にする必要のある場合は、
    メーリングリストや、メールマガジン。携帯電話のメール。
    相手がポストペット(ピンクのクマさんメール)などの
    キャラクターが運ぶメールソフトを使っている時。など。
    これらの場合は、書式をテキスト形式に変えて入力し、
    送信します。

  でも、まあ最近は、普通、知らない人以外は、
  リッチテキスト(HTML)ですね。
  僕の場合は、相手によって使い分けてますけど。
  返信ボタンを使うと、来たメールの書式に合わされます。

  HTMLにしても、テキストにしても、サイズの大きい画像や
  添付ファイルは、あまり好まれませんので気をつけましょう。
  受信時間が長くなったり、メールボックスが、パンクしたりします。

いろいろ書きましたけど、
まあ、堅苦しくは考えないで、色々自分らしくやってみてくださいねー。
ダメなら、あとで直せばいいんですから。
まず、慣れるのが一番です。

日本語入力上達には、メールを打つのが一番の近道だと思います。


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