もう一つのIT講習

ホーム(Web)ページの保存の方法       01.09.12

ホームページという呼び方は、そのサイト(ページの集まり)の中で
基点になるページを指していることと混同しそうなので、
ここでは、Webページと呼びます。(一般にもこの方が解りやすい。)

Webページの保存は、InternetExplorerなどでは、
表示されている1ページのみしか保存出来ません。
その1ページを構成しているファイルが、全部、保存されます。

Webサイト全体を、ローカル(自分のPC)に保存するには、
ツール(ソフト)が必要です。
そのようなフリーのソフトがありますので、
それをダウンロードして使います。

それを使うと、サーバーにあるとおりに、自分のPCに、保存されまので、
ネットに繋いでいなくても、そのとおりに閲覧することが出来ます。
でも、サイトのよっては、すごく時間がかかりますし、
構成されているファイルの数は、大変多くなります。
また、そのままダウンロードしますので危険も多いです。

Webページの取得ツールは
前に使った事がありますので紹介します。

GetHTMLW 7.9.1  −−URLを指定するだけで、すぐ実行されます。
               ヘルプはないが、わかりやすい。

PageDown 1.92   −−接続設定をしたあと、実行されます。
                ヘルプあり。

Iria 1.07a    −−定番ソフト。高機能で、いろいろなことが出来ますが、
            説明がないので、少し知識がないと、解りにくい。
            URLリンクのリストを作ってから、そのリスト内
            必要な物をダウンロードする。もちろん全部もOK。

3つとも再度、試してみましたが、使えます。
上の2つが、小さいプログラムで、解りやすくてよいと思います。
消しやすいし、軽いし、
Iriaは、色々できます。いろいろしたい人向け。
説明がないので、基礎知識が必要。

私のお勧めはシンプルな、GetHTML。

他にも、色々ありますが・・・
YAHOOのダウンロードページの、巡回ソフトのリストです。
http://computers.yahoo.co.jp/download/vector/win/net/www/auto/  
この上の行をクリックしてみてください。

ご注意
取り込んだページやファイルの中に、プログラムが存在すると
そのプログラムを実行することによってパソコンが壊れる可能性も
あります。また、もしそのプログラムが悪質な物ですと、
個人情報などをどこかへ持ち出すかもしれません。
これはウイルス対策ソフトでも対応できません。
ダウンロードにはそれだけの危険が伴うことをご認識ください。
全て自己責任です。



GetHTMLで、取得したローカルファイルを見るには、
LocalWebServerを、Local modeで起動しておいて見るのが
安全です。(プロキシーの設定が必要ですが、ここでは触れません)

または、右クリックで、ファイルとして開くで見れますが、
ファイルとして直接開く方法は、危険が伴います。

ページを自分で、使いやすい様に、サイトを構成しなおすのは、
ホームページビルダーで、取り込んだサイトを、使って
サイトを、つくり直すことで出来ます。
そのままネットで、公開すると著作権侵害になります。・・・


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