もう一つのIT講習

ダウンロードについて       01.09.12

ダウンロードして使うソフトといえば、オンラインソフトです。

オンラインソフトの利用について
ネット上で公開さているソフトをオンラインソフトと言います
フリーソフトと、シェアウェアがあり、ダウンロードして使います。
シェアウェアは、一定期間以降の使用には使用料金が要ります。
また、フリーソフトは、無料ですが、その使用に関する損害は、
自己責任です。
ちょっとしたツールから、Linuxの様なOSまであります。

ソフトのダウンロードについての基礎知識

1.ウイルス対策
 メールの添付ファイルや、Webからのダウンロードには、
 ウイルス対策が必要です。
 そのようなソフトは、だいたいパソコンに付いていると思いますので、
 インストールしてなければしたほうがよいと思います。
 インストールしてあっても、ウイルス定義リストを、最新にしてください。

2.オンラインソフト多用の弊害
 ソフトをたくさんダウンロードして使うと、後で使わなくなったソフトが、
 ごみとなって、パソコンの動作が遅くなってくることがあります。
 フリーソフトは、特にいらないくなった時、消しやすい、
 きれいに消えるソフトが良いです。
 
3.圧縮・解凍ソフト(アーカイバー)
 オンラインソフトの利用には、圧縮・解凍ソフトがいります。
 一般的に、ネット上でのソフトのやり取りは、
 複数のファイルを1つのファイルにまとめて(圧縮して)行います。
 それをダウンロードして使う時には、
 圧縮した1つのファイルを元の複数のファイルに戻す必要があります。
 それを、解凍するといいます。
 普通は、解凍するためのソフトが必要です。
 解凍ソフトがなくても、解凍するファイルもあります
 これは、自己解凍型のファイルといいます。
 多くの場合は、自己解凍型ファイルで、ダブルクリックすると
 自動的に、解凍しますが、そうでない物もあり、
 使う人が解凍する必要があります。(上のPageDownは必要です)
 そのために必要な解凍ソフトは、
 Lhasa32 0.17 又は、Lhaca デラックス版 1.18 です。
 
 これをインストールしておけば、自己解凍型と同じように、
 ダブルクリックだけで、解凍できるようになります。

 私の場合はLhasa使っていて、
 機能が足りなくて、(殊な圧縮と、自己解凍ファイル作成のため)
 両方使ってますが、解凍だけなら片方で十分です。
 一番の定番は、Lhasa32ですので、これでいいと思います。

 オンラインソフトの定番は、こちらです。
 http://computers.yahoo.co.jp/download/m_rank/win.html  

4.ソフトのダウンロード先
 ダウンロードする時は、マイドキュメントとか、デスクトップに、
 そのソフト名のフォルダーをつくり、
 そこへダウンロードしましょう。そしてそこで、解凍しましょう。
 後でわかりやすいように。

5.ダウンロードの危険
 ダウンロードとは、オンラインソフトに限らず、色々なファイルや
 プログラムを、ネットで繋がった別の所から取り込むことです。
 取り込んだプログラムを実行することによって
 自分のパソコンが壊れる可能性もあります。
 また、もしそのプログラムが悪質な物ですと、取り込んだだけで
 個人情報などをどこかへ持ち出すかもしれません。
 そのプログラムが勝手にどこかに電話するかもしれません。
 これはウイルス対策ソフトでも対応できません。
 ダウンロードにはそれだけの危険が伴うことをご認識ください。
 ダウンロードするかどうかを含めて全て自己責任です。

こんなところです。
CD−Rあるのなら、バックアップもしておいたほうがいいかも。
最近は、ハードディスクでもいいですね。
安心して無茶できます。



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