季節のおとずれ  
ふきのとうと梅の花、杉の花     01.03.11 

ふきや、梅が、花をつけました。
桜が咲くまでのこの季節に、一番春を感じます。
静かに満ち溢れた自然の力が一番感じられる時です。
ふきのとう
まだ、雪が降ったり、夜はほんとに寒いので、
灯油販売の車が、歌を鳴らして通っていきます。
♪垣根の垣根の曲がり角焚き火だ焚き火だおちば・・・

でも、春は、着実にやってきています。

この時期は、杉も、花を咲かせています。
花粉が気になる人にとっては、この時期が一番つらい季節です。
買い物に行く回数も減りますね。
医療費が増えて、仕事の効率も下がり、
花粉が多い年の3月は、消費支出も低迷するそうです。

海外脱出する人までいるということです。
どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。

杉を植えたときには、考えも及ばなかったことでしょう。
でも、このようなことはよくあることで、
後になって取り返しがつかないことに気づくのです。
もし、そのとき気づいた人がいたとしても、
どうすることもできなくて、できることといえば、
将来に備えてマスクの研究をするぐらいだったでしょうけど。

それでも、杉は、元気に精一杯花をつけます。
春が来たのです。
風が吹いて雨が降り、だんだん暖かくなっていきます。
つくしや、わらびや、うど、を取りに山へ行きたいね。
うめの花
山の力を感じるために。


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