子供の作る価値と個性

どんな絵にも価値がある。    01.04.24


子供は、その子の成長度合いや、そのときの感情・感性で、
いろいろな絵を描きます。
他の子と比べ様がない、比べるものでもないのですよね。
それぞれの独立した価値があります。

2歳だからこんな絵、とか3歳だからここまでとか、
逆に5歳になってしまったから個性がなくなったとか
そんな考えは、当てはまらないですよね。

ひとそれぞれの絵があって当然ですし、
大人から見て絵にみえない、絵があっても当然です。
顔になってないとか、変なのとか、人に見せれないとか思うのは、
大人が既成概念にとらわれているのです。
子供とは、みえ方が違うのです。
それが本当の個性、感性、表現だと思います。
子供の絵には、大人の既成概念にとらわれた見方では解らない
価値があるのです。
それが子供にしか描けない絵のいわれではないでしょうか。

それが、その子の感性に直結した、自由とそのままの表現なのです。


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