子供の作る価値と個性

作ろうよ、使おうよ、残そうよ!子供のセンス  01.04.24

子供にしか描けない絵があります。
そのとき(瞬間)にしか描けない絵があります。
子供の絵には、お話しがあります。
そんな絵を、ちょっときれいに残したり
いろんなかたちで使ってみたり、

子供のデザインしたTシャツを、
お母さんやお父さんが着ていたら・・・
その子のうれしそうな顔、目に浮かびます。
そこから思いもよらない世界が広がったりします。

「親ばか」だけど、それが必要で大切なんですよね。
その子の価値と個性が一番解るのは、他でもない親なのです。
そんな個性と価値を、発見し、守り育てること。
それが出来るのは、親だけなのです。
そんなことのお手伝いができればと思います。

新聞広告の裏や、ノートや、紙切れに描いた絵。
そんな捨ててしまいがちで、捨てにくかったりする絵を、
ちょっときれいにして、保存しましょう。

何に描くかは、子供にとって意味のないことだと思います。
描く、表現するということ、を実現しやすい一番手近なものに描くのです。

描かれた紙ではなくて、描いた絵自体に価値画があるのです。
その価値を、他の媒体(きれいな紙、本、布、GIFファイルなど)に
移し変えたいと思うことはありませんか。

出来るだけそのまま移し変えたい
少し色つけしたり、修正して、大人や子供の楽しみに利用したい。

ちょっとした便箋や、カードや、シール、壁掛け、イラスト集、
Tシャツやおしゃれな小物などを作る。
そしてそれを生活に使うこと。

楽しく、うれしく、おしゃれな世界が広がるかも
いかがでしょうか。


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