素敵・便利・おいしいが決め手

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キッチンガーデンのすすめ −農家しよう !?−   01.05.23

ガーデニングから、ハーブ・・・キッチンガーデンへ

自分で食べる野菜ぐらいは自分で作ってみましょうよ。
キッチンガーデンは、自給農家の始まりです。
都会では、物理的に無理でしょうか、
市民農園なんかを借りるという手もありますが、
それよりも最大の難問は、時間なのかもしれません。

でも、「私の趣味は農園です。」なんていえるようになったら、
すごく贅沢な気がします。
健康も、体力も、心も、安心も、おいしい食材も、ついてきます。
好きな食べ物を育てられますから家族で楽しめます。
育てる過程や、収穫するときの喜びは、なんともいえないでしょう。

農業経営というと、あんまりぱっとしたイメージはありませんが
キッチンガーデンというと、なんか、素敵なライフスタイルのひとつ
という感じです。
でも、中身はほとんど何も変わりません。
小さい農家はそんなものなのです。

でも、今の農地法だと、もともと五反以上耕作してないと、
農地としては登記できません。法的に大規模化を進めています。
小さい農家は、大規模農家にしか農地を売ることができません。
小さい農家は、邪魔者扱いされています。

でもそんなことはお構いなしです。
自給して、余れば、あげたり売ったりすればいいんです。
自分で朝市すればいいんです。

農家−>販売農家−>自給的農家−>なし、の経路があるのなら、
なし−>家庭菜園−>趣味農家−>自給的農家−>販売農家、
の経路もあってよいのではないでしょうか。

農業政策では、農家と呼べない
そんな小さい農家が、もっともっと増えてほしいと思います。


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